ドコモ光への転用について!費用・工事・申し込み後のキャンセル手続き方法を解説

・フレッツ光からドコモ光に転用する方法

 

ご自宅でフレッツ光を利用中の方が「転用」でドコモ光に乗り換える場合、申し込み方法はとても簡単です。次の3ステップを完了しドコモ光を開通させていきます。

 

STEP1.ユーザにて転用承諾番号を取得する

STEP2.ユーザにてドコモ光への転用の申し込みを行う

STEP3.ドコモより「利用開始の案内」と「工事についての連絡」

開通となります。

 

3STEPを行う上での注意事項
? 未成年による申し込みの場合、親権者の本人確認および同意書が必要です。
? 代理人による申し込みの場合は、契約者/代理人両方の本人確認書類・委任状が必要です。
? 電話回線のペア回線を設定する場合に限り、ドコモオンラインでも手続きは可能です。
? NTT東西で利用しているひかり電話は原則「ドコモ光電話」に引き継がれます。
? NTT東西で利用しているフレッツテレビは原則「ドコモ光テレビオプション」へ引き継がれます。

 

? STEP1 転用承諾番号の取得

 

フレッツ光からドコモ光に転用する場合、「転用承諾番号」の取得が必要です。転用承諾番号は申請する前に以下の内容をご確認下さい。

 

? フレッツ光のお客様ID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいづれか一つ
? フレッツ光の契約者名
? フレッツ光の利用場所の住所
? フレッツ光の料金の支払い方法
※支払い方法については、以下の内容を確認されます。
・請求書(送付先・送付先住所)
・口座振替(金融機関名・支店コード)
・クレジットカード(カード番号下4桁)
上記内容が確認できない方はこちらを参考にしてみて下さい。上記内容が準備できたらNTT東日本・NTT西日本のどちらか自分のエリアの方に、Webもしくは電話にて連絡します。

 

方法

NTT東日本

NTT西日本

Web

こちらをクリックして転用承諾番号を取得

こちらをクリックして転用承諾番号を取得

電話

0120-140-202

営業時間:午前9~午後5

年中無休・年末年始を除く

020-553-104

営業時間:午前9~午後5

年中無休・年末年始を除く

 

※Web受付の場合、急なシステムメンテナンスが発生する場合があります。その場合受付時間が変更される可能性があります。
※電話受付の電話番号は転用承諾番号払い出し専用です。
※転用承諾番号には有効期限があります。払い出し日を含めて15日間なのでご注意下さい。
※転用承諾番号の期限が過ぎた場合、または取得した番号を紛失してしまった場合、再度転用承諾番号払い出しの申し込みが必要です。

 

店頭にて転用承諾番号を申し込む場合、下記シートに記入しご持参下さい。
転用承諾番号取得用ドコモ光申込時のお客様確認シート(NTT東日本)
転用承諾番号取得用ドコモ光申込時のお客様確認シート(NTT西日本)

 

・ドコモショップに来店して「転用承諾番号」を取得する場合

 

来店予約をとる場合

こちらのページにアクセスして予約します

・次は転用後にドコモ光で使うプロバイダの確認を行います。

 

ドコモ光のプロバイダは、タイプA・タイプB・単独タイプに分かれます。「自分が今フレッツ光で契約しているプロバイダがどちらに含まれるのか」を確認します。

 

こちらに一覧がありますので、表の中から該当するプロバイダを見つけて下さい。
※以前タイプAであったプロバイダ「Qit」は2017年3月31日にサービスを終了しました。

 

一覧に該当するプロバイダが含まれていなかった場合、ドコモ光の料金に加えて別途プロバイダ料金が掛かります。利用中のプロバイダがドコモ光と提携していなかった場合、次の2つの内、どちらかを選択します。
1. 現在利用しているプロバイダを解約して、新たに上記一覧にあるプロバイダで契約する。
2. 現在利用中のプロバイダを引き続き継続して、ドコモ光では単独プランに加入する。

 

? STEP2 ドコモ光への転用を申し込む

 

転用申し込み時に必要なもの
転用の申し込みを行う際には以下の情報が必要です。予め準備しておくと手続きはスムーズです。
1. 契約中のドコモの携帯電話番号(ネットワーク暗証番号・口頭での本人確認)
2. 転用承諾番号
3. 契約事務手数料3000円

 

? STEP3 ドコモ光利用開始の連絡・工事日程の決定

 

開通日・工事日が確定してからドコモ光が使えるようになるまで約2週間が目安です。ドコモオンライン手続きから申し込んだ場合で一定期間内で連絡がとれなかった場合、工事日が延期されてしまうケースがあります。また電話での連絡に加えて、ドコモの携帯電話もしくは希望する電話番号にSMS(ショートメッセージ)が送信される場合があります。

 

STEP3の流れは次の通りです。

 

1. ドコモ光に「フレッツ光からの転用」として申し込みます。
2. 【該当ユーザのみ】次の内容に該当する場合、ドコモ光サービスセンタから連絡があります。
・工事日の調整が必要な場合
・ドコモ光の申し込み内容の確認が必要な場合
※一定期間ユーザが電話にでなかった場合、ドコモ光サービスセンタからSMSが送信される場合があります。
※住居の環境によってはドコモ光を利用できない場合があります。
3. 【該当ユーザのみ】次の内容に該当する場合、プロバイダから連絡があります。
・プロバイダの申し込み内容の確認が必要な場合
・プロバイダを継続するユーザは予めプロバイダID・メールアドレスを用意しておくとスムーズです。
※一定期間ユーザが電話にでなかった場合、プロバイダもしくはドコモ光サービスセンタから SMSが送信される場合があります。
※一定期間ユーザと連絡が取れない場合は、工事日程が延期される場合があります。
4.開通案内の書類の送付。工事日の前日までに開通案内の書類が届きます。
5.プロバイダID・パスワード・契約内容変更等の案内書の送付。工事日の前日までに書面またはメー ルにてプロバイダID・パスワード・契約内容変更等の案内が届きます。
※単独プランの場合送付はありません。
6.【該当ユーザのみ】作業員による宅内工事が必要な場合があります。
7.インターネットの接続設定。ユーザ自身が、NTT東西から送付される書面を見ながら設定します。

8.これで「ドコモ光」の利用がスタートです!

フレッツ光からドコモ光に転用する場合の料金一覧

転用の流れが一通り分かったところで、次に気になるのは「ドコモ光のどのプランを選ぶのか」ですよね。
ユーザの状況が「マンションタイプ」か「戸建てタイプ」かで料金が大きく変わりますので、「マンションタイプ」「戸建てタイプ」に分けてご紹介します。

 

? 「マンションタイプ」のフレッツ光からドコモ光への転用について

 

ユーザが希望するプロバイダによって料金は「タイプA」「タイプB」「単独タイプ」に分かれます。

 

タイプA

タイプB

単独タイプ

ネットのみ

4000(5000)/

4200(5200)/

3800(4800)/

ネット+ドコモ光電話

4500(5500)/

4700(5700)/

4300(5300)/

ネット+ドコモ光テレビ

4660(5660)/

4860(5860)/

4460(5460)/

ネット+ドコモ光電話+ドコモ光テレビ

5160(6160)/

5360(6360)/

4960(5960)/

 

タイプA・タイプBははプロバイダの料金が含まれています。単独タイプにはプロバイダ料金が含まれていませんのでご注意下さい。上記の値段は2年定期契約ありの場合の金額です。()は定期契約なしの場合の金額になります。

 

定期契約の契約期間内での解約が発生した場合、マンションタイプでは8000円の解約金が必要です。

 

? 「一戸建てタイプ」のフレッツ光からドコモ光への転用について

 

ユーザが希望するプロバイダによって料金は「タイプA」「タイプB」「単独タイプ」に分かれます。

 

タイプA

タイプB

単独タイプ

ネットのみ

5200(6700)/

5400(6900)/

5000(6500)/

ネット+ドコモ光電話

5700(7200)/

5900(7400)/

5500(7000)/

ネット+ドコモ光テレビ

5860(7360)/

6060(7560)/

5660(7160)/

ネット+ドコモ光電話+ドコモ光テレビ

6360(7860)/

6560(8060)/

6160(7660)/

 

タイプA・タイプBははプロバイダの料金が含まれています。単独タイプにはプロバイダ料金が含まれていませんのでご注意下さい。上記の値段は2年定期契約ありの場合の金額です。()は定期契約なしの場合の金額になります。

 

定期契約の契約期間内での解約が発生した場合、マンションタイプでは13000円の解約金が必要です。

 

? インターネットはあまり使わない×戸建てにお住まいなら「ドコモ光ミニ」がおすすめ

 

ドコモ光の一戸建て料金プランには「ドコモ光ミニ」があります。あまり使わない月は基本料金の2700円だけ、たくさん使う月は定額料金の5700円を支払うという2段階定額サービスになっています。

 

ドコモ光ミニの基本使用料は2700円/月ですが、基本分のデータを使い切った後は10MBを使用するごとに30円追加、「基本使用料」+「使った分」だけ料金が加算される仕組みです。データはいくら使っても上限は5700円以上あがらない設定になっています。

 

・フレッツ光からドコモ光に転用するとき工事は必要?費用は?

 

基本的にフレッツ光からドコモ光に転用する場合、既にフレッツ光を使用していた時の回線が設置されている為、工事は必要ありません。また解約金や工事費用も支払う必要はありません。ただし契約内容によってはプロバイダの解約金が掛かる場合があります。そして「Bフレッツ」「フレッツ光プレミアム」「フレッツ光ライト」から転用する場合、「無線LANルーター」もしくは「光電話対応無線LANルーター」を新規でレンタルor利用をストップする場合は、別途工事料が掛かる場合があります。

 

・ドコモ光に転用する際の手数料はどのくらい?

 

フレッツ光からドコモ光に転用する場合の契約事務手数料は3000円です。

 

・フレッツ光で使っていたセキュリティ対策ツールは転用後も利用できる?

 

? フレッツ・ウイルスクリアを利用している場合
引き続き利用が可能です。利用料金はNTT東日本から請求されることになります。
継続を希望しない場合はユーザ自身でNTT東西に連絡し解約します。
? セキュリティ対策ツールを利用している場合
1ライセンス分は引き続き無料で利用が可能です。しかし2ライセンス目以降は、
NTT西日本のオプションサービス(有料)を契約する必要があります。

 

・ドコモ光に転用の申込をしたけどキャンセルできる?キャンセル料などは発生する?

 

フレッツ光からドコモ光に変更する手続きは簡単ですが「もしもドコモ光を使ってみて、やっぱり元に戻したいと思った場合、ドコモ光をフレッツ光に戻すことは可能なのか?」というご質問を良く受けます。実は光回線は開通してから8日内であれば違約金免除で解約することができます。これなら「申し込んだ後に後悔しそう」と思っている方でも安心してフレッツ光からドコモ光に変えることができますね。