ドコモ光もフレッツ光も!使い方次第でお得になる!「あなたはどのプランでどう契約する?」月額たった3200円でインターネット+スマホ契約も可能

・ドコモ光とフレッツ光の違い

 

ドコモ光とフレッツ光は実は物理的には同じ光回線を使用しています。両社はパソコン・スマホ・ゲーム機などをインターネットに繋げることができるという用途において変わりはありません。

 

では、比較するポイントはどこかというと、

 

1. 毎月のインターネット料金×スマホ割(=総額の月額料金がどうなるのか)
2. 速度

 

が目安になります。上記項目を順番にドコモ光とフレッツ光でどのようなメリット・デメリットがあるのかをご紹介します。

 

1、毎月のインターネット料金×スマホ割

 

ドコモ光の料金は大きく分けて2種類あります。

 

【タイプA】
戸建てタイプ 5200円
マンションタイプ 4000円
【タイプB】
戸建てタイプ 5400円
マンションタイプ 4200円
※上記の値段は2年定期契約ありの場合の料金です。契約期間を設定しない場合、プランAは戸建てが6700円/月・マンションタイプが5000円/月、タイプBは戸建てが6900円/月・マンションタイプが5200円となります。

 

ドコモ光には選べるプロバイダが25社用意されています。25社の内、タイプAは18社で、タイプBは8社です。

 

? タイプAは200円
? タイプBは400円

 

と料金設定を簡単に分けることができる為、ドコモ光の料金体系は上記のように大変分かり易くなっているんです。

 

これにドコモ携帯とのセット割りを加えるとどうなるか

 

セット割りの割引額はスマホ側のパケット契約の内容によって異なります。セット割りは「家族でシェア」に加入している場合の割引率が最大で100Gシェアの場合・月額で3200円も割引いてもらえます。1人で加入している場合でも、30GBのパケットサービスを契約しているなら、毎月1100円の割引が受けられます。なんと「家族でシェア・100G・3200円/月割引」は「永年」適応されます。

 

加入しているパケットサービスの内容 割引額
家族でシェアに
加入している場合 100G 3200円
50GB 2500円
15GB 1800円
10GB 1200円
1人で加入している場合 30GB 1100円
20GB 900円
5GB 800円
2GB 500円

 

ドコモ光+ドコモ携帯(スマホ)の場合を2つの例でシュミレーションしてみましょう。

 

【シュミレーション@】プロバイダはタイプA・戸建てタイプを選択したとします。ドコモのスマホの月額料金が1人あたり8000円、家族4人がドコモユーザ、家族で100Gをシェアしていると仮定すれば、

 

ドコモ光・タイプA 5200円
スマホ 家族で4台 8000円×4=32000円
セット割り −3200円
インターネット+スマホの月額料金合計 34000円

 

【シュミレーションA】プロバイダはタイプA・マンションタイプを選択したとします。ドコモのスマホの月額料金が8000円、独身一人ドコモユーザ、パケット設定は20Gだと仮定すれば、

 

ドコモ光・タイプA 4000円
スマホ 1台 8000円×1=8000円
セット割り −900円
インターネット+スマホの月額料金合計 11000円

 

次はフレッツ光の料金を見てみます。

 

NTT東日本 フレッツ光ネクストの料金表
一戸建ての場合 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 割引なしの基本料金の場合
割引適用後
の月額料金 4400円 4300円 4200円 4100円 4000円 5200円
マンション等集合住宅の場合 8部屋以上 3050円 2950円 2850円 2850円 2850円 3250円
16部屋以上 2650円 2550円 2450円 2450円 2450円 2850円
4部屋以上 3650円 3550円 3450円 3450円 3450円 3850円

 

NTT西日本 フレッツ光ネクストの料金表
一戸建ての場合 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 割引なしの基本料金の場合
割引適用後
の月額料金 3610円 3610円 4110円 4010円 3910円 5400円
マンション等集合住宅の場合 8部屋以上 2930円 2930円 3080円 3030円 2980円 3700円
16部屋以上 2530円 2530円 2680円 2680円 2580円 3200円
6部屋以上 3420円 3420円 3720円 3620円 3520円 4500円

 

単純にインターネット代だけ(スマホを考えない)で比較してみると、フレッツ光の方が月額料金が安いのが分かります。その差額は、

 

ドコモ光・戸建て・タイプAの場合(1年目)で
(これを@とする) 5200円
フレッツ光・NTT東日本・戸建ての場合(1年目)で 4400円

 

しかし上記インターネット代にドコモセット割りを適応すると、

 

@にドコモスマホのセット割りを適用すると、
インターネットの月額代は→ 5200円ー(500円〜3200円)
=2000円〜4700円

 

結論、
一戸建て・マンションタイプ×ドコモのスマホを家族で100Gシェアしている場合は、フレッツ光よりもドコモ光を利用する方が最大2400円分/月がお得になります。しかし一戸建て・マンションタイプ×ドコモの携帯を使っていない方の場合はフレッツ光を利用する方が約1000円/月がお得になります。一戸建て・マンションタイプいづれにしても、ドコモの携帯を一人で契約している方であれば、ドコモ光でもフレッツ光でも月額料金の差は500円程度、大きな差はないといえるでしょう。

 

インターネットはあまり使わない×戸建てにお住まいなら「ドコモ光ミニ」がおすすめ

 

ドコモ光の一戸建て料金プランには「ドコモ光ミニ」があるのをご存じでしょうか?「ドコモ光ミニ」はあまり使わない月は安く(2700円)たくさん使う月は定額料金(5700円)になるという、戸建て向けの2段階定額サービスです。

 

ドコモ光ミニの基本使用料は2700円/月、その後、10MBを使用するごとに30円追加、「基本使用料」+「使った分」だけ料金が加算される仕組みです。このプランが使い易いのは、いくら使っても上限は5700円以上あがらないというところにあります。このドコモ光ミニもセット割りの対象で、毎月500円が割引になります。

 

インターネットをあまり使わないというご家庭の場合、
ドコモ光ミニであまり使わなかった月の料金 2700円
ドコモ光ミニ+スマホ代 2700円+8000円−500円=10200円
※スマホ代が月8000円と仮定して場合

 

【ここがポイント!】
ドコモ光ミニは「とにかくインターネット+スマホ代を最低料金に抑えたい」というユーザにもおすすめです。

 

例えば、スマホを今話題のLINE MOBILEスマホ・LINEフリープランにすれば、スマホ代を月額500円まで抑えることができます。これにドコモ光ミニを合わせると、
毎月のインターネット+スマホ代は 2700円+500円=3200円

 

たった3200円で利用することが可能なのです。

 

2.速度

 

ドコモ光は、元々フレッツ光が独占して利用していた光回線をレンタルすることでできたインターネットサービスです。つまり、ドコモ光=フレッツ光の回線、この両者は同じ回線を使用しています。同じ回線を使用するのだから「回線速度は同じということになるはず」ですよね?

 

しかしドコモ光の速度についてはツイッターで以下のような悪評が多く書き込まれています。
https://twitter.com/hihi_ej20/status/848102993807384576(引用)

 

https://twitter.com/jyushohutei/status/840210212350914561(引用)

 

https://twitter.com/d33482348e0a460/status/838639533285466112(引用)

 

https://twitter.com/yd3lhb/status/848194655694987266(引用)

 

なぜ同じ回線なのにドコモ光よりもフレッツ光の方が速いと感じるのでしょうか?

 

【ここがポイント!】
実は宅内で使用するルータ(モデム)によって「実速度に差が出ている」という口コミが増えているんです。

 

https://twitter.com/hirotttttt1/status/846738675358547968(引用)

 

https://twitter.com/FenettoAsura/status/848840747843334144(引用)

 

https://twitter.com/yoroshiku30dai/status/848737085892698112(引用)

 

上記のツイッターの中にも出てくる「IPv6」という言葉がキーワードになっています。ドコモ光のプロバイダの一つ「GMOとくとくBB」でドコモ光を契約すると、次世代技術「IPv6プラス接続」のルータ(モデム)が無料でレンタル可能になります。このルータ(モデム)を利用することで、インターネットの速度が安定的に速くなるんです。

 

ドコモ光のプロバイダの一つ「GMOとくとくBB」では現在上記ルータ(モデム)の貸し出しに加えて「速度保証キャンペーン」を実施中です。万が一GMOとくとくBBから契約しているドコモ光ユーザのインターネット速度が100Mbps以下になった場合、100円相当のGMOとくとくBBポイントを付与してくれるのです。

 

このルータは自前で購入・用意することも可能です。市販では1万5千円なので、GMOとくとくBBではない別のプロバイダを選んだ場合でもルータ(モデム)だけを用意することもできます。

 

? インターネット速度に関するプチ知識

 

インターネットの速度を上げるには以下の項目をチェックすると有効です。
? LANケーブルは1Gbps対応かどうか?
? パソコンのLANケーブルポートは1Gbps対応になっているかどうか?
? パソコンに搭載しているOSやブラウザは最新か?

 

古いLANケーブル・パソコンの場合は上記の内容をクリアしていないケースがあります。その場合、いくら光回線やルータ(モデム)が速くても実速度は遅くなってしまいますのでご注意下さい。

フレッツ光からドコモ光に転用できる?

フレッツ光を使っているユーザは「転用」という形でドコモ光に乗り換えることができます。この場合既に工事が済んでいる状態なので、簡単かつスピーディーに乗り換えることができます。

フレッツ光からドコモ光に転用するメリット・デメリット

メリット
? スマホをドコモで契約しているユーザならドコモ光とセット割りで月額料金が安くなります。
? フレッツ光の速度が遅いと感じている方なら、GMOとくとくBBからドコモ光に乗り換えると、次世代技術「IPv6プラス接続」のルータ(モデム)が無料でレンタル可能になり、現在速度保証までしてもらえるので、インターネットの速度が確実に速くなります。(100Mbpsが保証されます)
? 選ぶプロバイダによっては乗り換えでもキャンペーン特典がもらえることがあります。GMOとくとくBBでは現在新規でも転用でも全ての加入者にdポイントが10000ptが与えられます。
デメリット
? フレッツ光からドコモ光への乗り換えの場合、工事費は掛からないのですが、初期費用として3000円が必要になります。
? スマホをドコモで契約していないなら、インターネットの月額料金はフレッツ光の方が約1000円安いので、ドコモ光に転用すると約1000円分の月額料金が増えてしまいます。

ドコモ光からフレッツ光に戻すことは可能なの?

フレッツ光からドコモ光に変更する手続きは大変簡単ですが「もしもドコモ光を使ってみて、やっぱり元に戻したいと思った場合、ドコモ光をフレッツ光に戻すことは可能なのか?」というご質問を良く受けます。実は光回線は開通してから8日内であれば違約金免除で解約することができるんです。これなら「申し込んだ後に後悔しそう」と思っている方でも安心してフレッツ光からドコモ光に変えることができますね。